Jプロツアー第20戦 おおいたいこいの道クリテリウム【レポート】

Jプロツアー第20戦 おおいたいこいのみちクリテリウム
大分県大分市
2017/10/14
予選16.5km(1.1km×15周)
決勝33km(1.1km×30周)
出走73名/完走46名

出走選手
菊地、佐々木、高木、伊藤、村田、大前

今大会は、大分駅の大通り特設コースで行われました。

大分市の中心ということもあり、沿道には大勢の観客を動員、選手のボルテージも高まります。

レースは2組、各35名の合計70名が決勝に進みます。
東京ヴェントスは、6名が出走し全員予選通過、決勝は、エースでもある大前選手を中心に、優勝という高い目標を掲げ望みました。

マトリックスパワータグ、宇都宮ブリッツェンなど、チーム力のあるトップチームがレースの主導権を握る展開が予想されたため、
チームでまとまり集団内のポジションを確保、ゴールに向けて大前選手を引き上げる作戦をとりました。

終始マトリックスパワータグがレースをコントロールしますが、最終周に向け宇都宮ブリッツェンが集団を牽引し盤石のゴールスプリント体制を築きます。
結果的には宇都宮ブリッツェンがワンツーフィニッシュでレースを締めくくりました。

この日調子の良かった佐々木選手が、大前選手、高木選手と共に集団前方を確保しますが、中盤で起きた落車に巻き込まれ負傷、レースに復帰するも変速機にダメージを追ってしまいリタイア。
大前選手、高木選手は、個々の力でポジション確保に努めるも、ラスト2周で大前選手が痛恨のチェーン落ちで後退、高木選手がゴールスプリントでポジションを上げ12位でゴール、シングルフィニッシュは逃しましたが、夏以降不調気味だった高木選手の復調が今大会最大の収穫でした。

-結果-

1位 小野寺選手 宇都宮ブリッツェン
2位 岡選手 宇都宮ブリッツェン
3位 アイラン選手 マトリックスパワータグ

12位 高木選手 東京ヴェントス
27位 大前選手 東京ヴェントス
DNF 佐々木選手 東京ヴェントス
DNF 村田選手 東京ヴェントス
DNF 伊藤選手 東京ヴェントス
DNF 菊地選手 東京ヴェントス

個人総合ランキング
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 吉岡選手 シマノレーシング
3位 入部選手 那須ブラーゼン
7位 大前選手 東京ヴェントス

U23ランキング
1位 雨澤選手 宇都宮ブリッツェン
2位 田窪選手 マトリクスパワータグ
3位 大前選手 東京ヴェントス

チームランキング(全21チーム)
1位 マトリクスパワータグ
2位 宇都宮ブリッツェン
3位 シマノレーシング
8位 東京ヴェントス