東日本トラック【レポート】

東日本トラック
長野県松本市美鈴湖自転車競技場
2017/8/6

出走選手
チームパシュート:高木、伊藤、栁沼、大前
1Kmタイムトライアル:栁沼
ポイントレース:高木、伊藤、大前
スクラッチ:高木、伊藤、栁沼、大前

長野県松本市の美鈴湖自転車競技場において、東日本トラックが行なわれました。

美鈴湖の自転車競技場は、1周333m。標高が高く走行抵抗が少ないので、好タイムが期待される競技場です。

東京ヴェントスとしては今季初のトラックレース。個人種目2種目、団体レース1種目を1にでこなすハードスケジュールですが、トレーニングを兼ねて参戦してきました。

結果
スクラッチ 優勝 大前選手
ポイントレース 6位 高木選手
チームパシュート 2位 東京ヴェントス
詳しくはcyclowiredをご覧ください。 

◆スクラッチ
6kmの予選と、10kmの決勝で行われ、高木、伊藤、栁沼、大前が出走し、出場4名ともに予選を通過。決勝では各選手が積極的にな走りに努め、選手の連携が繋がり、最後の集団スプリントを大前選手が勝ち取りました。ロード、トラックを合わせ、チームとしては今季初優勝です。

photo by cyclowired

◆ポイントレース
30km(90周)の一発決勝。6周に1度、着順により加算されていくポイントの合算で競います。
東京ヴェントスからは、高木、伊藤、大前の3選手が参戦しました。
25名の選手が出走、中盤に集団が2つに分断されたため後続の半数以上の選手がレースから除外される波乱の展開。残った選手の大半は愛三工業レーシングチームで、表彰台も1位から4位を愛三工業レーシングチームが締めました。東京ヴェントスは高木選手が6位に食い込みました。

photo by 三井 至

◆チームパシュート
1チーム4名、4kmのタイムで競われる団体種目。選手個々のパフォーマンスは勿論ですが、交代のタイミングや、安定した隊列、ペース配分などが重要になり、1/1000秒を競う高速タイムトライアルです。
東京都ヴェントスは1番手大前、2番手栁沼、3番手高木、4番手伊藤というチーム編成で臨みました。
1週間前に立川競輪場で脚合わせを行い、初のチーム参戦、4分27秒571で大会新記録を更新するも、愛三工業レーシングチームが更に記録を塗り替え優勝。東京ヴェントスは2位でした。
初参戦ながらタイム的には目標を達成できたので、次回はベストタイム更新を目指します。

photo by 三井 至