5月27日、立川ポタリング(タチぽた〜音楽の道ツアー)に選手5名で先導して来ました!

下は8歳から、総勢30名、「音楽の道ツアー」という事で、音楽にまつわる立川市内のスポットへ、たちかわ創造舎の俳優さん達と一緒に各ポイントを回りました。

ここ最近雨続きで天気が心配でしたが、当日は晴れて心地よく走れたと思います。

玉川上水緑道は新緑もきれいで、もっと走る予定でしたが、前日の雨の為、道がぬかるんでしまってショートカットさせて頂きました。残念!

名所では俳優の朗読あり、ランチあり、充実した時間をお送りいただけたのではないでしょうか?

時間が少し押してしまったりありましたが、落車や事故等なく楽しく安全に回ることが出来ました。

参加して下さった皆様、たちかわ創造舎の皆様、ご協力いただいた核施設の皆さま、ありがとうございました。

たちポタは、立川市内の意外な名所?を自転車で散策しながら楽しく巡るローカルポタリングツアーです。
開催の際は、東京ヴェントスHP、FBでも告知いたしますので、次回、機会があれば是非ご参加ください!

TRS in IKEA TACHIKAWA

今日はチーム初主催のランバイクイベント、「立川ランバイクシリーズ in IKEA立川」が開催されました。

雨ということで、屋上開催から下層階に会場が変更されましたが、開放的な屋上と相反し、ナイトレースを彷彿させる独特な雰囲気でレースが行われました。

あいにくの天気にも関わらず、沢山の皆様にお集まりいただきありがとうございました!

プロチームが本格的に主催するランバイクレースはおそらく初めてではないでしょうか?

ほぼ選手の手で運営されるランバイクレース、ご指導ご鞭撻いただいた皆様のおかげで実現することができました、本当にありがとうございました!

初めてのランバイク運営で、至らぬ部分も多々あったかと思いますが、一緒に盛り上げていただいた子供たち、ご家族の皆様に感謝です!

ランバイクは、2歳から誰でも手軽に始められ、家族で頑張るスポーツです。
今後も、よりクオリティーの高いイベントが開催できるよう頑張りますので、是非ご参加ください!

カレラキャンプレポート 合言葉は「ニンジャ!」

先日、千葉県の館山リゾートホテルを拠点に行われたカレラキャンプ(株式会社ポディウム主催)にサポートライダーとして参加しました。

房総フラワーラインをカレラバイクで堪能する約30kmの行程。
カレラはイタリアの老舗バイクブランド、東京ヴェントスの走りをサポート頂いています。

ロードレース界のレジェンド「クラウディオ・キァプーチ」氏を招き、ライドの途中で、キァプーチ氏直々にポジションアドバイスをいただけるレクチャータイムが設けられるなど、カレラファンにとってはとても貴重なイベントでした。

*クラウディオ・キァプーチ氏は、ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアで山岳賞と総合2位を獲得し、日本で行なわれるジャパンカップでは3連覇を達成しています。

参加者は約30名、応募者殺到の為、抽選により決定されたそうです。往年の名選手と共に絶好のフィールドを堪能できるのですから当然でしょうか?

キァプーチ氏は、忍者が大好きなようで、ライド中も終始ニンジャを連呼。彼が「ニンジャ!」と叫べば何かが起きる!?

ライドの最後に行われたニンジャタイムは、選手も一緒にガチンコ勝負!
楽しいひと時でしたw


サポートライダーを忘れてカレラに夢中。

定員30名という狭き門ですが、次回開催も楽しみですね!
カレラ最高!

因みにポディウム社は、チネリキャンプ、オルベアキャンプ、タイムキャンプも開催しています。毎回、ゲストとアトラクションとライドを織り交ぜた楽しいイベントを企画しておりますので、機会があれば是非ご参加下さい!

「昭和記念公園見守り隊」実施しました

初夏を思わせるような日差しで、絶好のサイクリング日和の今日、昭和記念公園の「見守り隊」を慣行いたしました。

「見守り隊」は、国営昭和記念公園内の14kmにも及ぶサイクリングコースの安全を見守るために結成された、国営昭和記念公園と東京ヴェントスのコラボチームです。

これからシーズン最盛期を迎える昭和記念公園では、土日になると1000台を超えるレンタサイクルが出払ってしまいます。

一般サイクリスト(レンタサイクル)と、スポーツサイクリスト(持込み入場)がお互いに気持ちよく走行できるように、モラルある自転車走行を啓蒙します。

午前、午後に分かれて行なった「見守り隊」本日も大きな事故もなく、無事終えることができて何よりです。

因みに選手は、
午前担当→午後練習
午後担当→午前練習
トレーニングにも余念はありません。。。

国営昭和記念公園
http://www.showakinen-koen.jp/

2017チャレンジサイクルロードレース

開催日 2017年4月10日
開催地 日本サイクルスポーツセンター(日本CSC)5kmコース(修善寺)

Eクラス 13周+4km(69km)
出走選手 平野、菊地、佐々木、北見、高木

Uクラス 11周+4km(59km)
出走選手 村田、大前、伊藤、小野寺

日本のサイクルロードーレースシーズンの開幕を告げる春のクラシックレース「チャレンジサイクルロードレース」。

距離こそ短いですが、日本屈指のアップダウンコース日本CSCでのレースは、距離に関わらず高強度の厳しいレースが展開されます。

午前中は、比較的暖かい南風と春の雨、昼には雨が上がったかに思われましたが、スタート1時間前に一転して風向きが変わり、曇り基調の冷たい小雨の中でレースはスタートしました。

選手は、寒いときの必需品スポーツバルム(マッサージオイル)のレッド1.2を足に塗り、入念なウォーミングアップを行いスタート地点に並びます。

今大会は、30位以内の選手に、6月に青森県で行われる全日本選手権の出場資格が付与されるため、既に出場資格を取得している高木、大前以外の選手は資格取得が最低条件となります。
高木、大前の2名は、現時点で持てるパフォーマンスを発揮して積極的なレース展開と、入賞を目指しました。

チャレンジサイクルロードレースは、年齢でクラス分けが成され、学生、実業団、プロがカテゴリーを越えて出場できる数少ないレースです。特にUクラス(アンダー23)は、同年代の選手のみで競われるため例年白熱したレースが繰り広げられます。

◆Eクラス

1周目からハイペースでレースは進み、序盤から積極的に動くと公言していた高木が有言実行、集団前方で積極的な走りを展開しました。

決定的な動きは、4周目、シマノ、アイサン、ブラーゼン、LEOMOの選手で構成される7名が、秀峰亭の後の登りから下りにかけて集団を引き離し、逃げの体制を作ります。高木が反応するも、このときシフトワイヤーにトラブルを抱えていることが判明し、トップ(重いギア)3段に変速できない状態に陥り、下りで詰めることができずに7名を見送ってしまう。この逃げは最終的に5名になり、ゴールでは3分まで差が開き、これに乗れなかった東京ヴェントスは後手に回ってしまうことになりました。

メカトラブルを負いながら、何とか集団内で凌ぎ残り周回をこなす高木は、最終的に集団の4番手でゴール、全体では9位という成績でした。

今回、Eクラスで存在感を示した佐々木は、昨年来抱えていた腰痛を克服し(であってほしい)、終始、高木と同じメイン(第2)集団で展開しました。
腰痛さえなければ・・・、そんな悔しい期間を過ごしてきただけに、今回は調子に乗り過ぎた感があり、現在の自分のパフォーマンス以上の動きをしてしまいラスト3周で遅れてしまいます。遅れながらも、完走20人というサバイバルな展開の中で、なんとか17位でフィニッシュ、最低条件の全日本選手権の切符は手にすることができました。

9位 高木
17位 佐々木
DNF 北見
DNF 平野
DNF 菊地

◆Uクラス(23歳以下)

Uクラスも序盤からレースは動きました。
日大などを含む7名の逃げ集団が形成され、大前も入ります。
程無くして集団は4名になり、しばらく逃げるも一度後続のメイン集団に捕まります。

捕まると直ぐに次の逃げ手段が形成され、大前は出遅れて一人でこの集団を負うことになります。ほぼ1周をかけて追いついたこの行動が、その後のレースに影響を及ぼす事になるのですが、それが良かったのか悪かったのかは判断に迷うところです。

この逃げもラスト2周を残して捕まることになり、タイミングが悪かったという結果になるのですが、たらればでレースを取り戻せる訳ではありません。
歯車はかみ合いませんでしたが、優勝した尾形選手を有する中央大学が選手を揃えており、終始レースをコントロールしていたの対し、一人集団に残った大前が全ての展開に対応しなければいけなったという状態で、終始攻める走りに徹したことは評価に値します。

気持ちは既に翌々週のJBCF群馬2連戦に向いています。

今日一番無駄足を使って、しかし今日一番強かったのは大前だったということにしておきましょう。

10位 大前
DNF 伊藤(機材トラブル)
DNF 小野寺
DNF 村田

東京ヴェントスが企画運営する「立川ランバイクシリーズ」スタート!開幕戦は5月13日(土)IKEA立川!

2017年、「立川ランバイクシリーズ」がスタートします!

立川ランバイクシリーズ(TRS)は、地域発信型プロサイクリングチーム「東京ヴェントス」が、健全な子供たちの育成に繋がるスポーツ教育と、自転車による地域の賑わい創出を目的に企画・運営し、レベルを問わず、誰もが気軽に参加できるキッズレースを目指します。

開幕戦は、IKEA立川の屋上駐車場特設コースで行われます!
詳しくは下記リンクをご覧ください。
http://www.tokyowonderrace.com/2017trs_ikea
エントリー:4月24日迄

立川ランバイクシリーズ(TRS)は、年間4回のシリーズ戦を目指し、鋭意計画中!
開催場所、日程は随時掲載いたします。

【ランバイク】
ランバイクとは、ストライダーをはじめとする幼児を対象とした、ペダルが無く足で地面を蹴って進む自転車です。
2歳から始められるランバイクは、人間が生まれて初めて取り組む事ができるスポーツといえます。また、人間は8歳頃までに急激に神経回路が発達し、運動能力が養われるといわれています。 バランス感覚を養い、コーナリング感覚を研ぎ澄まし、勝つ喜びや負ける悔しさを通じて努力とその先にある楽しさを感じ、家族で取り組むランバイクレースは、健全な人間形成を促進する遊びとスポーツの融合といえます。子供たちは遊びの中でたくさんの刺激を受け、学び、成長してゆきます。