TOM BOSSIS 加入!

先日の秋吉台カルストロードレースからTOM BOSSIS選手が新規加入しました。

TOM(トム)選手は来日2年目、日本語も堪能なフランス人です。
2017年も終盤戦に入りますが、引き続きご声援宜しくお願いします!


Tom BOSSIS(23歳)
フランス リヨン出身
http://www.sisbos.fr/ja/

Jプロツアー第15戦 秋吉台カルストロードレース【レポート】

Jプロツアー第15戦 秋吉台カルストロードレース
山口県秋吉台
2017/9/16
147.5km(台風接近の為118kmに短縮)

出走選手
佐々木、高木、伊藤、TOM、大前

初開催となる秋吉台カルストロードレースが、山口県の秋吉台で行われました。

国定公園のカルスト台地を走り抜ける公道レース。カルスト台地は、緩やかなアップダウンが連続し、約1.5kmの激坂を含む1周29.5kmのコースです。

台風が接近しており、あいにくの雨模様でしたが、風はなく、最悪のコンディションは免れました。

コースはアップダウンが続くため、登りを得意とする選手が有利かと思われたが、上位にはパンチャー系の選手が多く、ヒルクライム能力以上に短時間の出力(パワー)も必要とされるレースでした。


今回から、急遽加入したTOM BOSSISをはじめ、U23リーダーに返り咲いた大前選手も、前半から積極的に動きましたが、これが裏目に出てしまい2周回目にできた決定的な逃げに乗り遅れてしまいます。


大前選手は調子が上がらずメイン集団からドロップ。伊藤選手も中盤で遅れ、メイン集団には、佐々木、TOM、高木の3名が残り終盤に入りますが、佐々木がまさかの補給ミスでエネルギーが枯渇、リタイアしてしまいます

ハンガーノックで後半調子を欠いた佐々木選手。


新規加入のTOMが半年ぶりのレースで11位と健闘。
反面、チーム全体としては懸念が残る内容となりました。

次回、前橋クリテリウムは、チーム一丸となり結果を出せるよう頑張ります、引き続き応援宜しくお願いします!


U
23リーダージャージを守った大前選手。

-結果-

1位 アイラン選手 マトリクスパワータグ
2位 佐野選手 マトリクスパワータグ
3位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
11位 トム選手 東京ヴェントス

個人総合ランキング
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 吉岡選手 シマノレーシング
3位 入部選手 那須ブラーゼン
5位 大前選手 東京ヴェントス

U23ランキング
1位 大前選手 東京ヴェントス
2位 雨澤選手 宇都宮ブリッツェン
3位 田窪選手 マトリクスパワータグ

チームランキング(全21チーム)
1位 マトリクスパワータグ
2位 宇都宮ブリッツェン
3位 シマノレーシング
8位 東京ヴェントス

全日本トラックチャンピオンシップ【レポート】

2017年9月10日、伊豆ヴェロドロームにおいて、全日本トラックチャンピオンシップが行なわれました。

出走選手
チームパシュート:高木、栁沼、大前、小野寺
1Kmタイムトライアル:栁沼
ポイントレース:高木、大前
スクラッチ:高木、大前、小野寺

伊豆ヴェロドロームは、1周250m。日本で唯一の木製走路の室内競技場で、先月の美鈴湖同様、好タイムが期待される競技場です。

結果
チームパーシュート 2位 東京ヴェントス
ポイントレース 3位 大前選手
ポイントレース 5位 高木選手
スクラッチ 2位 大前選手

◆チームパーシュート

4人編成で4kmのタイムを競うチームパーシュート。ツールド北海道に参戦中の伊藤選手を欠き、急遽、育成選手の小野寺選手を起用。

大前、高木の2名ができる限り長めに先頭を引き、栁沼、小野寺の2選手がスピードを維持するも、タイムは伸びず、優勝には僅かに及びませんでした。

◆ポイントレース

30km(120周)のポイントレースは、10周毎の着順によるポイントの合算で競い合います。東京ヴェントスからは、高木、大前の2名が参戦。

優勝した浜田選手(EQARS)、2位の高橋選手(FITS GROEN 日本ロボテックス)、4位の西沢選手(奈良MIYATA-MERIDA)、高木、大前の5名が最終ポイントまで縺れる接戦を繰り広げました。

大前選手は、終盤に落車するも3位、高木選手も苦しみましたが粘りの走りで5位入賞と健闘しました。

◆スクラッチ

10kmで最終着順を競い合うスクラッチ、競技場で行うロードレースとも言えます。高木、栁沼、大前、小野寺の4選手が出場しました。

予選は全員通過、決勝ではチームパーシュート、ポイントレースを立て続けにこなし、各選手疲労はありますが優勝を目指しました。

結果的には、ゴール前で優勝した新村選手(CS Slinger)に先行され、差を詰めきれなかった大前が2位という成績でした。

今回は総じて入賞が多かったものの、無冠に終わり、今一歩及びませんでしたが、次週山口2連戦に向け鋭意を養います。
早朝から応援いただいた皆様有難うございました!

photo by 三井 至

次週は、山口カルスト台地で行われるロードレースと、山口市街地クリテリウムの2in1遠征です。いよいよ本格的に後半戦に突入します!

引き続きご声援宜しくお願いします!

JBCF 秋吉台カルストロードレース
http://www.jbcf.or.jp/races/20170916_id=14176

JBCF 維新やまぐちクリテリウム
http://www.jbcf.or.jp/races/20170917_id=14178

東日本トラック【レポート】

東日本トラック
長野県松本市美鈴湖自転車競技場
2017/8/6

出走選手
チームパシュート:高木、伊藤、栁沼、大前
1Kmタイムトライアル:栁沼
ポイントレース:高木、伊藤、大前
スクラッチ:高木、伊藤、栁沼、大前

長野県松本市の美鈴湖自転車競技場において、東日本トラックが行なわれました。

美鈴湖の自転車競技場は、1周333m。標高が高く走行抵抗が少ないので、好タイムが期待される競技場です。

東京ヴェントスとしては今季初のトラックレース。個人種目2種目、団体レース1種目を1にでこなすハードスケジュールですが、トレーニングを兼ねて参戦してきました。

結果
スクラッチ 優勝 大前選手
ポイントレース 6位 高木選手
チームパシュート 2位 東京ヴェントス
詳しくはcyclowiredをご覧ください。 

◆スクラッチ
6kmの予選と、10kmの決勝で行われ、高木、伊藤、栁沼、大前が出走し、出場4名ともに予選を通過。決勝では各選手が積極的にな走りに努め、選手の連携が繋がり、最後の集団スプリントを大前選手が勝ち取りました。ロード、トラックを合わせ、チームとしては今季初優勝です。

photo by cyclowired

◆ポイントレース
30km(90周)の一発決勝。6周に1度、着順により加算されていくポイントの合算で競います。
東京ヴェントスからは、高木、伊藤、大前の3選手が参戦しました。
25名の選手が出走、中盤に集団が2つに分断されたため後続の半数以上の選手がレースから除外される波乱の展開。残った選手の大半は愛三工業レーシングチームで、表彰台も1位から4位を愛三工業レーシングチームが締めました。東京ヴェントスは高木選手が6位に食い込みました。

photo by 三井 至

◆チームパシュート
1チーム4名、4kmのタイムで競われる団体種目。選手個々のパフォーマンスは勿論ですが、交代のタイミングや、安定した隊列、ペース配分などが重要になり、1/1000秒を競う高速タイムトライアルです。
東京都ヴェントスは1番手大前、2番手栁沼、3番手高木、4番手伊藤というチーム編成で臨みました。
1週間前に立川競輪場で脚合わせを行い、初のチーム参戦、4分27秒571で大会新記録を更新するも、愛三工業レーシングチームが更に記録を塗り替え優勝。東京ヴェントスは2位でした。
初参戦ながらタイム的には目標を達成できたので、次回はベストタイム更新を目指します。

photo by 三井 至

Jプロツアー第13戦 やいた片岡ロードレース【レポート】

Jプロツアー第12戦 やいた片岡ロードレース
栃木県矢板市
2017/7/30
92.7km

出走選手
菊地、佐々木、高木、伊藤、村田、栁沼、大前

初開催となる片岡ロードレースが、栃木県矢板市で行われました。

青々と広がる稲田を駆け抜ける集団。


ポディウムサインでインタビューを受ける選手。

初開催となったコースは、片岡駅を基点にする1周10.3km。
基本は道幅も広く走りやすい路面ですが、途中2kmほど狭くタイトコーナーや小さなアップダウンが頻発する区間があり、ここで集団は一列に長く伸びます。伸びた集団は、広い道路に出ると一旦はまとまりますが、その後の4-5%程の登りでさらに人数が絞られます。
Jプロツアーは、このコースを9周で行われました。

レースはスタート直後から激しい展開で進みます。絶え間ないアタックが繰り返され、周回を重ねる毎に選手がこぼれ落ち、30名程に絞られられた集団に残ったのは、大前選手と村田選手。

終盤、村田選手も脱落し、大前選手は1人奮闘するも、残り2周で6名が抜け出した逃げに反応できず、メイン集団でのゴールスプリントに備えます。


photo by 三井 至

終盤からゴールに向けても激しい攻防が続き、アタックに翻弄され「動きすぎた」と言う大前選手は11位でゴール。
チャンスはあっただけに、悔しい結果でした。

今回の片岡ロードレースで、前半戦が終了しました。
チームランキングは9位、個人ランキングでは大前選手が8位で前半戦を折り返します。 9月から始まる後半戦に向けて、約1ヶ月で更なるパフォーマンス向上を目指します!

1位 横塚選手 LEOMO Bellmare Racing team
2位 入部選手 シマノレーシング
3位 雨沢選手 宇都宮ブリッツェン
11位 大前選手 東京ヴェントス

個人総合ランキング
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 入部選手 シマノレーシング
3位 吉岡選手 那須ブラーゼン
8位 大前選手 東京ヴェントス

U23ランキング
1位 雨澤選手 宇都宮ブリッツェン
2位 田窪選手 マトリクスパワータグ
3位 大前選手 東京ヴェントス

チームランキング(全21チーム)
1位 マトリクスパワータグ
2位 宇都宮ブリッツェン
3位 シマノレーシング
9位 東京ヴェントス

Jプロツアー第12戦 大田原クリテリウム【レポート】

Jプロツアー第12戦 大田原クリテリウム
栃木県大田原市
2017/7/29
予選 2.5km×8周
決勝 2.5km×26周

出走選手
早川、菊地、佐々木、高木、伊藤、村田、栁沼、大前

初開催となった大田原クリテリウム、コースは大田原市野崎工業団地内の長方形の単純なレイアウト。道幅も広く、選手にとっては走りやすいコースです。

予選は2組に分かれ、各組50位までが決勝進出。
のはずが、そもそもエントリーが124名。更に欠場があり、1組目は48名の出走で全員予選通過確定、2組目は53名出走で8周回、3名が脱落した時点でレース終了という不思議な予選になりました。

1組目はファンサービスを兼ねて3周のパレード。

方や2組目、3名が脱落するのでプチ本気モード。

しかし、2組目でスタートした早川選手はコーナーで車輪が滑り転倒、予選は本降りの雨、ウェットな路面は非常にスリッピーで危険が伴います。
復帰してゴールするも、腕を深く切ってしまい5針を縫う傷を負ってしまい決勝はDNS(未出走)、東京ヴェントスは7名が決勝進出となりました。

予選と決勝の間には、ポディウムサインとチームプレゼンテーションが開催されました。ステージに上がってMCとお話しするのはテンションも上がるし、ファンサービスとしても嬉しいですね。

時間をおいて行われた決勝は、雨が上がり路面も渇き、蒸し暑いまでも上々のコンディション。

スタート前は独特の緊張感です。

レースは序盤から積極的に逃げを打ちたい選手がアタックを仕掛けます。

東京ヴェントスは、高木選手が積極的にアタックに反応するも、一人でほぼ全てに対応している状態、フォローできる人材が必要。

12周回目、集団の先頭付近で落車が発生、さささ(佐々木選手)が巻き込まれ、大腿と腕に大きな擦過傷を負う。骨折が無かったのが不幸中の幸い。

数名が絡む大きな落車だったため、集団は二つに分断するが、ニュートラル措置が取られレースは一時中断し、分断した集団を一つに戻す作業が行われる。

再スタート後、宇都宮ブリッツェンの阿部選手が単独で逃げ続け、後ろはツアーリーダーのマトリクスパワータグが終始ペースをコントロール。

レース終盤、ペースが上がり、ゴールに向けて集団は更に活性化、東京ヴェントスはゴールスプリントに備え5名がまとまり、大前選手を集団前方に押し上げます。

残り1周、独走を続けてきた阿部選手が捕まると、集団はゴールスプリントに向けて更にペースアップ。これに集団は崩壊し始め、ゴール直前、大前選手をけん引する佐々木選手の前で中切れが発生。
既に集団のスピードはMAXまで上がっており、この誤算を埋めることができませんでした。大前選手の追走も届かず17位でレースを終えました。

結果には繋がりませんでしたが、伊藤選手、佐々木選手が中心となりゴール前の混戦で動けたこと、高木選手が果敢に攻め、逃げに対応できたこと、他の選手も勝ちを意識してチームとして動けたことは、今後に向けて大きな収穫でした。

悔しさの滲み出るレース後反省会。
やはりプロツアーは甘くない。

翌日の矢板ロードレースは、コースレイアウト的にも厳しい展開が予想されるので、気持ちを入れ替え頑張ります。

結果 (出走95名/完走86名)
1位 小野寺選手 宇都宮ブリッツェン
2位 吉田選手 マトリクスパワータグ
3位 水谷選手 シマノレーシング
17位 大前選手 東京ヴェントス
25位 高木選手 東京ヴェントス

個人総合ランキング
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 吉岡選手 那須ブラーゼン
3位 吉田選手 シマノレーシング
7位 大前選手 東京ヴェントス

U23ランキング
1位 田窪選手 マトリクスパワータグ
2位 雨澤選手 宇都宮ブリッツェン
3位 大前選手 東京ヴェントス

チームランキング(全21チーム)
1位 マトリクスパワータグ
2位 宇都宮ブリッツェン
3位 シマノレーシング
8位 東京ヴェントス

photo by 東京ヴェントス

JBCF みやだクリテリウム【レポート】

JBCF みやだクリテリウム【レポート】
長野県宮田村
2017/7/23
予選 3.2km×4周
決勝 3.2km×15周

出走選手
平野、佐々木、北見、高木、伊藤、村田、大前

ヒルクライムとクリテリウムで行われる宮田2連戦、日曜日は3.2kmのショートコースを周回するクリテリウムレースが行われました。

3.2kmのショートコースは、緩やかな登りと下りで形成され、コーナーが頻発するテクニカルな設定、インターバルに強い者が生き残るごまかしの効かないレースです。

2組に分かれて行われた予選は、1組約50名が出走し、半数の25名が決勝進出するというルール。東京ヴェントスからは、大前、高木、佐々木、伊藤の4名が決勝に進みました。

決勝は、年間チームランキング1位のマトリクスパワータグが終始集団をコントロールし、宇都宮ブリッツェン、シマノレーシング、と続く隊列で進みました。
他チーム(東京ヴェントスを含む)は、その隊列の後ろで位置取りを行いながら、大きく伸びた隊列のインターバルに耐えるという過酷な状態です。この隊列の位置取りは、チームの総合力が大きく影響します。

結果として、上位3チーム以外でレースに絡めた選手は極僅かでした。
後半まで粘った東京ヴェントスの大前選手、高木選手も、2周を残しリタイアとなりました。

この二連戦で、大前選手の個人ランキング、チームランキング共に大きく落とす結果になりましたが、次週の矢板、大田原の2連戦、更には9月からの後半戦に向けて、立て直しを図ります。
引き続き応援宜しくお願いします。

結果 (出走91名/完走22名)
1位 吉田選手 マトリクスパワータグ
2位 小野寺選手 宇都宮ブリッツェン
3位 鈴木選手 宇都宮ブリッツェン
4位 入部選手 シマノレーシング
5位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
東京ヴェントス 全員DNF

個人総合ランキング
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 吉岡選手 那須ブラーゼン
3位 入部選手 シマノレーシング
4位 吉田選手 マトリクスパワータグ
5位 田窪選手 マトリクスパワータグ
7位 大前選手 東京ヴェントス

U23ランキング
1位 田窪選手 マトリクスパワータグ
2位 雨澤選手 宇都宮ブリッツェン
3位 大前選手 東京ヴェントス

チームランキング(全21チーム)
1位 マトリクスパワータグ
2位 宇都宮ブリッツェン
3位 シマノレーシング
8位 東京ヴェントス

photo by 三井 至 (Itaru Mitsui)

JBCF みやだヒルクライム【レポート】

JBCF みやだヒルクライム【レポート】
長野県宮田村
2017/7/22 10.7km

出走選手
平野、佐々木、北見、高木、伊藤、村田、大前

ヒルクライムとクリテリウムで行われる宮田2連戦、土曜日は8.6%の勾配を10.7km上る駒ケ根のヒルクライムコースで行われました。

クラマー(登り職人)不在の東京ヴェントスにとっては分が悪いレースですが、自称登りのエース平野選手を中心に、レースを組み立てる予定でした。
が、平野選手は機材トラブルによりスタート直後にドロップしてしまい、ピュアホワイトジャージを有する大前選手も初めてのヒルクライムレースに挑むも頼みの綱のパワーメーター不具合により意気消沈、結果は最後までイーブンペースを刻んだ佐々木選手の26位が最上位でした。

チームの登坂力不足を露呈してしまった今レースですが、明日のクリテリウムは持ち前のスピードを活かし勝利を目指します!

因みに、先週の石川ロードレースまで守り抜いた大前選手のピュアホワイトジャージは、マトリクスパワータグの田窪選手へと移動しました。好調の田窪選手に敬意を表し、今後も臆することなく挑戦してゆきます!

結果 出走82人
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 雨澤選手 宇都宮ブリッツェン
3位 田窪選手 マトリクスパワータグ
26位 佐々木選手 東京ヴェントス
35位 高木選手 東京ヴェントス
49位 村田選手 東京ヴェントス

個人総合ランキング
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 吉岡選手 那須ブラーゼン
3位 入部選手 シマノレーシング
4位 吉田選手 マトリクス:パワータグ
5位 田窪選手 マトリクスパワータグ
7位 大前選手 東京ヴェントス

U23ランキング
1位 田窪選手 マトリクスパワータグ
2位 雨澤選手 宇都宮ブリッツェン
3位 大前選手 東京ヴェントス

チームランキング(全21チーム)
1位 マトリクスパワータグ
2位 宇都宮ブリッツェン
3位 シマノレーシング
7位 東京ヴェントス

東京ヴェントスと一緒にレース観戦DAY!

勝手に広報伊藤です。

7月20日は、スタカフェで東京ヴェントスレース観戦、解説?dayでした。

今回はツールドフランスのライブ観戦といったこともあり、沢山の方々が参加して下さいました。
ありがとうございます!

過去最多の参加者だったので緊張してしまい、序盤から快調に喋り続けた結果、中盤に話の種が無くなるということになりましたが、、、
大前選手のナイスアシストのお陰で皆さんに楽しい時間をお過ごしして頂けたのであれば幸いです。

解説というよりトークショーみたいになっていましたが、また定期的にレース観戦、行う予定ですので、機会があれば参加して下さい!

JBCF 石川サイクルロードレース【レポート】

JBCF 石川サイクルロードレース【レポート】
福島県石川町
2017/7/16 102.2km

出走選手
早川、菊地、佐々木、高木、伊藤、村田、栁沼、大前

数あるJプロツアーのスケジュールの中で、最も暑いといわれる石川サイクルロードレースが、今年も福島県石川町で行われました。

今年は、例年よりも幾分すごしやすい(とはいえ34℃)うす曇りの中で行われました。

レースは1周目から4選手が逃げ集団を形成し、3周回を逃げ4周目に捕まります。
その後も、エスケープを図りたい選手が頻繁にアタックを繰り返し、5周目にランキング1位のホセ選手を含む15人程の逃げ集団が形成されます。東京ヴェントスからは佐々木選手がこの動きに反応し、高木、大前の2選手は後方メイン集団に残りました。

例年は、灼熱の太陽と集団のペースアップにより、サバイバルレースの様相を呈しますが、今年は逃げ集団に主要チームが全て含まれたことから、メイン集団もこの逃げを容認し、終盤まで激しい動きのないままレースは進みました。

逃げ集団に乗った佐々木選手は、終盤の攻防戦で遅れてしまいますが、粘りの独走で14位フィニッシュ。大前選手は後方メイン集団の先頭でゴールし、ランキングポイントを加算、ピュアホワイトジャージを守りました。

シーズンも中盤戦に入り、各チームの選手は調子が上がっています。ピュアホワイジャージ争いも僅差に数名が犇めいいており、学業も重要な時期に差し掛かっている大前選手にとっては厳しい期間が続きますが、チーム一丸となってフォローしあい結果に繋げてゆきたいと思います。

結果 完走45人/100人
1位 雨沢選手 宇都宮ブリッツェン
2位 田窪選手 マトリクスパワータグ
3位 才田選手 LEOMO Bellmare Racing team
14位 佐々木選手 東京ヴェントス
19位 大前選手 東京ヴェントス
27位 高木選手 東京ヴェントス

個人総合ランキング
1位 ホセ選手 マトリクスパワータグ
2位 吉岡選手 那須ブラーゼン
3位 入部選手 シマノレーシング
4位 吉田選手 マトリクス:パワータグ
5位 大前選手 東京ヴェントス

U23ランキング
1位 大前選手 東京ヴェントス
チームランキング(全21チーム)
1位 マトリクスパワータグ
2位 宇都宮ブリッツェン
3位 シマノレーシング
7位 東京ヴェントス